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INTERVIEW社員インタビュー

営業部S.N2025年入社/前職:インフラ関連

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# 転職のきっかけと決め手 家族との時間を守りながら、
もっと活躍できる場所へ。

前職は夜勤を含む勤務シフト制で、社会インフラに関わる仕事でした。常に大きなプレッシャーの中で、気を張り詰めて働く毎日。自分で仕事のペースをコントロールでき、家族との時間を確保しながら、より活躍できる環境を探していたところ、縁があったのが京セラSOCでした。

決め手は3つあります。福利厚生が充実していたこと。面接時の雰囲気が自分に合っていると感じられたこと。そして、業界・職種未経験であっても、ポテンシャルを評価してもらえると感じられたことです。

# 入社前の不安と、入社してから 光学の知識は、中学・高校の物理程度。
それでも大丈夫だった。

前職がインフラ関連だったこともあり、すべてが未経験。光学の知識も中学・高校の物理程度しかなく、仕事の内容を理解して実行できるか、大変不安でした。

しかし実際に入社してみると、営業部には技術部出身の方もいて、分からないことは気軽に質問できます。より難しい内容でも技術部に行けば教えてもらえますし、基礎的な質問でも嫌な顔をされたことは一度もありません。使える知識が増え、仕事への理解が深まる中で、いまは楽しさも感じています。

慣れるまでの流れも段階的でした。まず座学で基本的な知識を学び、製品ができるまでのモノづくりの過程を実習で経験。営業の実務も段階的に学びました。まずは上司のそばで仕事を覚え、その後は内容を確認してもらいながら一部業務を担当。現在は定型業務を中心に、自走できる範囲を広げています。問題があれば常に周囲と共有していたので、一人で抱え込んで悩むことはほとんどありませんでした。

待遇の面でも、入社後まもなく子どもが生まれた際、育児休暇をスムーズに取得できました。家族の体調不良などによる急な休暇も取りやすい職場だと感じています。

# いまの仕事と、前職から変わったこと 足りない部分は、
周囲の力を借りながら補えばいい。

前職と比べるとほとんどのことが大きく変わりましたが、一番の違いは仕事の進め方です。前職はチームで協力する場面はあっても、個人の能力に依存する部分が多く、自分の足りない部分に目が行きがちでした。いまは、足りない部分は周りの力を借りながら補い、自分のできることに集中して、チームとして成果につなげていく。だから、さまざまなことに前向きに取り組めています。

印象に残っているのは、部品の不良や設備の問題などトラブルが重なる中で、お客様とコミュニケーションを取りながら、最終的に完納できたときのことです。感謝の言葉をいただき、自分の頑張りや工夫がお客様に届いた実感がありました。社内外の問題を調整する経験を通じて、自分自身の成長も感じています。

専門知識が不足している分、部門を越えて周囲の力を借りられるよう、「巻き込み力」を意識して取り組んでいます。変わらないのは、「知らないこと、まだできていないこと」を常に学び続ける姿勢。これは前職から継続していることです。

ONE MORE Q&A

  • Q.職場の雰囲気は?

    若手もベテランも、役職を気にしすぎることなく接することができて、雰囲気は良いと思います。営業部内で売上を競い合うようなピリピリした空気はなく、みんなで協力し合っています。

  • Q.自分に合っていると
    感じる点は?

    未経験の中途入社でも、言われたままに仕事をするのではなく、自分の考えや工夫を仕事に反映できることです。一定の決定権を与えてもらえている点も、自分に合っていると感じます。

  • Q.これからの目標は?

    まずは京セラSOCの窓口としてお客様に認知され、困りごとがあれば最初に相談しようと思ってもらえる営業担当になることです。どのような案件でも、部門間の隔たりを越えて遂行できるようになりたいです。

皆さまへのメッセージ

私自身、30代未経験での転職でした。未経験の業界・職種に挑戦することは大変不安でしたが、自分の特性や強みを理解してアピールできれば、必要としてもらえる環境があります。資格や実績ももちろん大切ですが、何歳からでも挑戦し、成長し続けるマインドセットがあれば十分活躍できると思います。やってみなければわからないからこそ、まずは自分の殻の外側へ向けて、行動してみてください。